開発の背景

カンタンナノSD

病院・介護施設では「感染対策」の必要性に加え、特に介護施設では、特有の「臭気対策」が不可欠となっています。臭いは介護のレベルの高さを評価する指標ともなっています。
また、介護施設の現場では、判断能力が低下しつつある高齢者による誤飲や職員によるご使用などの「リスク回避」のための施策が求められています。
新商品「カンタンナノSD」は、このような現場のニーズに応えるため、既存商品「カンタンナノMD」をさらに進化させ、安全・安心かつ、簡便性・利便性のある商品として開発されたものです。